







大滝ジュンコ 羽越しな布 しな布バッグ 無地/部分縞
¥71,500 税込
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新潟県最北端、山熊田の里に大昔から伝わる古代布のひとつ、羽越しな布。シナの木の皮を原料に、原料採取、糸績みから織り上げるまで、およそ1年をかけて里の中だけで作られています。その大変貴重なしな布で作られた手提げバッグです。
内ポケットが2つ付いており、ひとつには仕切りがあるため小さい物を整理して収納できます。
羽越しな布は、その希少性と古代から伝わる文化的価値から、今や高級品として知られている織物ですが、元はと言えば山の生活に寄り添った日用品。自然の恵みのパワーに満ちた、アートを装う感覚です。
素材
山熊田しな布、木綿
カラー
表:無地(写真1枚目・5枚目左) 裏地:抹茶(写真2枚目・6枚目右)
表:部分縞(写真3枚目・5枚目右) 裏地:紫色(写真4枚目・6枚目左)
サイズ(持ち手除く)
バッグ本体 W250mm L300mm D約35mm
内ポケット1 内寸 約W140mm L140mm
内ポケット2 内寸 約W90mm + W70mm L125mm(仕切りあり)
=== 作家プロフィール ===
羽越しな布 大滝ジュンコ(村上市山熊田)
Otaki Junko
伝統的工芸品 羽越しな布 つくり手 /マタギの嫁
埼玉に生まれ、アーティストとして国内外で活躍してきた大滝さんは、山熊田の土地と人の暮らしに魅せられ2015年に移住。文字通り山と熊と田に生きる集落の人々と共に、「山で暮らす」ことを選択しました。集落の人々が現在に繋いできた山の恵みをいただきながら生きること、その生きざまを自身の身体に落とし込みながら山で暮らすための生き方を学んでいます。暮らしのなかに溶け込んだしな布の機織りを、山の暮らしの一部として継承しながら、山熊田では消えつつあるいざり機でのしな織りの復活や新商品の考案など、大切な文化を未来に繋ぐための活動を精力的に行っています。
http://takumicraft.com/?p=7112#otaki
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