2023/5/3-5「タクミクラフト古民家展2023」展示レポート を公開しました。
INFORMATION
新潟の伝統工芸と繋がる タクミクラフト
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塩沢織物 干支 木目込み人形 巳
¥14,080
伝統的工芸品「本塩沢」の生地を使用した干支の木目込み人形です。 白地に黒の十絣とピンク地に黒の十字絣で、かわいい招福巳に仕上がりました。 新潟の伝統織物産地のひとつ、塩沢。 小千谷縮と共にユネスコ無形文化遺産にも登録された、国の重要無形文化財 越後上布がよく知られるところですが、この麻織物の技術を応用して誕生した絹織物が塩沢紬と本塩沢、夏塩沢です。つぶらな瞳でこちらを見上げる姿が愛くるしい、干支 木目込み人形には、本塩沢がふんだんに使われています。 主な素材 木材、本塩沢(絹織物) ※作家直筆の「巳」木札、木製飾り板(黒)付き サイズ W約70mm × D約95mm × H約110mm(人形のみ) W約150mm × D約120mm × H約10mm(台座) 手作りのため、1点1点表情など個性があります。写真はイメージとしてご覧ください。 === 作家プロフィール === 桑原織物 桑原博 – 越後上布・塩沢紬・本塩沢・夏塩沢 Kuwabara Orimono Kuwabara Hiroshi – Echigojofu, Shiozawatumugi, Honshiozawa, Natsushiozawa 雪深い塩沢で、代々機屋を営む家に生まれ育った桑原博さんは、幼少の頃より塩沢織物に触れて育った生粋の織物の人。持って生まれた感性と磨き上げた技術で、麻の古代布 越後上布に、伝統の本塩沢、塩沢紬、夏塩沢など先染の絹織物を製作しています。桑原さんの手がける織物はどれも上品で繊細な仕上がり。塩沢の織物の中に生まれ、技量と愛情をもって織物に尽くし、後進の育成や技術の継承に奔走される人柄が作品に表れています。 http://takumicraft.com/?p=7112#kuwabara
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越後上布テーブルランナー/両端に袋縫加工あり +展覧会カタログ1冊付き
¥33,000
新潟の伝統織物産地のひとつ、塩沢。 国の重要無形文化財であり、ユネスコ文化遺産にも認定されている「越後上布」を贅沢に使ったタペストリー/テーブルランナーです。両端に袋縫加工がされているため、お好きな棒を通してタペストリーに、または、そのまま敷いてテーブルランナーにもお使いいただけます。 越後上布は、伝統的工芸品「塩沢紬」「本塩沢」のルーツとなった平織の麻織物。雪深い塩沢の風土が育んだ麻織物「越後上布」の歴史は大変古く、奈良の正倉院に現存する最古の越布が収蔵されています。原料となる苧麻(ちょま)から取り出し、手績みされた極細の糸は、ひとつとして欠くことのできない膨大な手作業を繋いだ末に、湿度の高い冬に少しずつ織りあげられます。出来上がった布は春のある晴天の日、雪原の上で太陽の光に晒されついに完成を迎えます。 一反できあがるまでおよそ2年。越後上布が希少と言われる所以です。 こちらのテーブルランナーをお買い求めの方には、2019.11.16-24 開催の展示会「山の織 雪の色 Weaving Mountain, Coloring Snow」展パンフレットを1冊プレゼントいたします。越後上布の制作工程なども掲載されたビジュアルブックです。 https://takumicraft.official.ec/items/25219754 「山の織 雪の色 Weaving Mountain, Coloring Snow」展示会レポートはこちら http://takumicraft.com/?p=7522 素材 苧麻(麻織物) サイズ テーブルランナー:約D315mm×L740mm 両端を袋縫加工済み ※写真(5枚目)では、両端に「袋縫加工のない」テーブルランナーを縦に2枚並べてディスプレイしています。 お手入れについて 汚れが気になる場合は、水で優しく手洗い(押し洗い)をしてください。 家庭用洗剤をお使いいただけますが、蛍光染料の入っていないものをお使いください。変色の原因となります。 たたいてシワを伸ばし、陰干しをしてください。直射日光はお避けください。 === 作家プロフィール === 桑原織物 桑原博 – 越後上布・塩沢紬・本塩沢・夏塩沢 Kuwabara Orimono Kuwabara Hiroshi – Echigojofu, Shiozawatumugi, Honshiozawa, Natsushiozawa 雪深い塩沢で、代々機屋を営む家に生まれ育った桑原博さんは、幼少の頃より塩沢織物に触れて育った生粋の織物の人。持って生まれた感性と磨き上げた技術で、麻の古代布 越後上布に、伝統の本塩沢、塩沢紬、夏塩沢など先染の絹織物を製作しています。桑原さんの手がける織物はどれも上品で繊細な仕上がり。塩沢の織物の中に生まれ、技量と愛情をもって織物に尽くし、後進の育成や技術の継承に奔走される人柄が作品に表れています。 http://takumicraft.com/?p=7112#kuwabara photo: mika nakanishi
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越後上布テーブルランナー +展覧会カタログ1冊付き
¥31,500
新潟の伝統織物産地のひとつ、塩沢。 国の重要無形文化財であり、ユネスコ文化遺産にも認定されている「越後上布」を贅沢に使ったタペストリー/テーブルランナーです。チェストやテーブル、床の間などにそのまま敷いてインテリアをお楽しみいただけます。 越後上布は、伝統的工芸品「塩沢紬」「本塩沢」のルーツとなった平織の麻織物。雪深い塩沢の風土が育んだ麻織物「越後上布」の歴史は大変古く、奈良の正倉院に現存する最古の越布が収蔵されています。原料となる苧麻(ちょま)から取り出し、手績みされた極細の糸は、ひとつとして欠くことのできない膨大な手作業を繋いだ末に、湿度の高い冬に少しずつ織りあげられます。出来上がった布は春のある晴天の日、雪原の上で太陽の光に晒されついに完成を迎えます。 一反できあがるまでおよそ2年。越後上布が希少と言われる所以です。 こちらのテーブルランナーをお買い求めの方には、2019.11.16-24 開催の展示会「山の織 雪の色 Weaving Mountain, Coloring Snow」展パンフレットを1冊プレゼントいたします。越後上布の制作工程なども掲載されたビジュアルブックです。 https://takumicraft.official.ec/items/25219754 「山の織 雪の色 Weaving Mountain, Coloring Snow」展示会レポートはこちら http://takumicraft.com/?p=7522 素材 苧麻(麻織物) サイズ テーブルランナー:約315mm×L760mm 両端処理加工済み ※こちらの作品は、両端に「袋縫加工なし」です。 ※写真は、当作品を縦に2枚並べてディスプレイしています。 お手入れについて 汚れが気になる場合は、水で優しく手洗い(押し洗い)をしてください。 家庭用洗剤をお使いいただけますが、蛍光染料の入っていないものをお使いください。変色の原因となります。 たたいてシワを伸ばし、陰干しをしてください。直射日光はお避けください。 === 作家プロフィール === 桑原織物 桑原博 – 越後上布・塩沢紬・本塩沢・夏塩沢 Kuwabara Orimono Kuwabara Hiroshi – Echigojofu, Shiozawatumugi, Honshiozawa, Natsushiozawa 雪深い塩沢で、代々機屋を営む家に生まれ育った桑原博さんは、幼少の頃より塩沢織物に触れて育った生粋の織物の人。持って生まれた感性と磨き上げた技術で、麻の古代布 越後上布に、伝統の本塩沢、塩沢紬、夏塩沢など先染の絹織物を製作しています。桑原さんの手がける織物はどれも上品で繊細な仕上がり。塩沢の織物の中に生まれ、技量と愛情をもって織物に尽くし、後進の育成や技術の継承に奔走される人柄が作品に表れています。 http://takumicraft.com/?p=7112#kuwabara photo: mika nakanishi
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「山の織 雪の色」 Weaving Mountain, Coloring Snow 展示会パンフレット
¥450
展示会: 2019.11.16 - 24 【終了】 企画制作: Takumicraft with IN Gallery 新潟の伝統工芸と繋がる タクミクラフト takumicraft.com + 東京 自由が丘 IN Gallery www.ingallery.info Editor:クエルカ 川越千紗子 Kawagoe Chisako (Cuelca) Design:パルスデザイン 飯塚由美子 Iizuka Yumiko (PARUS DESIGN) Photo:mika nakanishi 他 *** 2019年開催の展示会にあわせて制作した小さなビジュアルブック。左から山熊田の羽越しな布、右から塩沢の越後上布について、制作工程などを交えながら、美しい写真とともにふたつの古代布を紹介しています。 少数在庫のため、完売の際は再販未定です。ご了承ください。 なお、新潟の織物ゆかりの作品であるテーブルランナー/苧麻バッグ/しな糸のフクロウをお買い上げの方には、当冊子を1冊お付けします。
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大滝ジュンコ 羽越しな布 しな糸とアオソの縄バッグ
¥55,000
これからの季節にぴったりな、素朴な縄編みのバッグです。 大きめの網目で丈夫な作り、大昔から愛用される実用的な形状です。 しな糸とアオソで作られた、縄風網込の手提げバッグです。 アオソとは、苧麻(ちょま)、別名 カラムシとも呼ばれるイラクサ科の植物です。 新潟県最北端、山熊田の里に大昔から伝わる古代布のひとつ、羽越しな布。シナの木の皮を原料に、原料採取、糸績みから織り上げるまで、およそ1年をかけて里の中だけで作られています。その大変貴重なしな糸とアオソで作られた手提げバッグです。 羽越しな布は、その希少性と古代から伝わる文化的価値から、今や高級品として知られている織物ですが、元はと言えば山の生活に寄り添った日用品。自然の恵みのパワーに満ちた、アートを装う感覚です。 素材 山熊田しな糸、アオソ サイズ W 320mm H 200mm 厚み 60mm ショルダー紐(トップからバッグまでの長さ)320mm === 作家プロフィール === 羽越しな布 大滝ジュンコ(村上市山熊田) Otaki Junko 伝統的工芸品 羽越しな布 つくり手 /マタギの嫁 埼玉に生まれ、アーティストとして国内外で活躍してきた大滝さんは、山熊田の土地と人の暮らしに魅せられ2015年に移住。文字通り山と熊と田に生きる集落の人々と共に、「山で暮らす」ことを選択しました。集落の人々が現在に繋いできた山の恵みをいただきながら生きること、その生きざまを自身の身体に落とし込みながら山で暮らすための生き方を学んでいます。暮らしのなかに溶け込んだしな布の機織りを、山の暮らしの一部として継承しながら、山熊田では消えつつあるいざり機でのしな織りの復活や新商品の考案など、大切な文化を未来に繋ぐための活動を精力的に行っています。 http://takumicraft.com/?p=7112#otaki
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大滝ジュンコ 羽越しな布 サコッシュバッグ(肩紐:レザー)
¥40,150
SOLD OUT
野性味溢れる可愛いロングショルダーバッグ、羽越しな布のサコッシュです。 表面に太いボーダーのある2色使いで裏面は無地、中面は縦縞木綿でポケット付き。 肩紐が細いレザー・ストラップになっています。 新潟県最北端、山熊田の里に大昔から伝わる古代布のひとつ、羽越しな布。シナの木の皮を原料に、原料採取、糸績みから織り上げるまで、およそ1年をかけて里の中だけで作られています。その大変貴重なしな布で作られたサコッシュバッグです。 羽越しな布は、その希少性と古代から伝わる文化的価値から、今や高級品として知られている織物ですが、元はと言えば山の生活に寄り添った日用品。自然の恵みのパワーに満ちた、アートを装う感覚です。 素材 山熊田しな布、レザー、木綿(中布) サイズ W 210mm H 180mm 厚み50mm ショルダー紐(トップからバッグまでの長さ)530mm === 作家プロフィール === 羽越しな布 大滝ジュンコ(村上市山熊田) Otaki Junko 伝統的工芸品 羽越しな布 つくり手 /マタギの嫁 埼玉に生まれ、アーティストとして国内外で活躍してきた大滝さんは、山熊田の土地と人の暮らしに魅せられ2015年に移住。文字通り山と熊と田に生きる集落の人々と共に、「山で暮らす」ことを選択しました。集落の人々が現在に繋いできた山の恵みをいただきながら生きること、その生きざまを自身の身体に落とし込みながら山で暮らすための生き方を学んでいます。暮らしのなかに溶け込んだしな布の機織りを、山の暮らしの一部として継承しながら、山熊田では消えつつあるいざり機でのしな織りの復活や新商品の考案など、大切な文化を未来に繋ぐための活動を精力的に行っています。 http://takumicraft.com/?p=7112#otaki
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大滝ジュンコ 羽越しな布 サコッシュバッグ(肩紐:しな糸の編み縄)
¥40,150
SOLD OUT
野性味溢れる可愛いロングショルダーバッグ、羽越しな布のサコッシュです。 表面が縦縞、裏面は無地の羽越しな布、中面は紫の木綿でポケット付き。 肩紐がしな糸でできた縄紐風になっています。 新潟県最北端、山熊田の里に大昔から伝わる古代布のひとつ、羽越しな布。シナの木の皮を原料に、原料採取、糸績みから織り上げるまで、およそ1年をかけて里の中だけで作られています。その大変貴重なしな布で作られたサコッシュバッグです。 羽越しな布は、その希少性と古代から伝わる文化的価値から、今や高級品として知られている織物ですが、元はと言えば山の生活に寄り添った日用品。自然の恵みのパワーに満ちた、アートを装う感覚です。 素材 山熊田しな布、木綿(中布) サイズ W 210mm H 180mm 厚み50mm ショルダー紐(トップからバッグまでの長さ)550mm === 作家プロフィール === 羽越しな布 大滝ジュンコ(村上市山熊田) Otaki Junko 伝統的工芸品 羽越しな布 つくり手 /マタギの嫁 埼玉に生まれ、アーティストとして国内外で活躍してきた大滝さんは、山熊田の土地と人の暮らしに魅せられ2015年に移住。文字通り山と熊と田に生きる集落の人々と共に、「山で暮らす」ことを選択しました。集落の人々が現在に繋いできた山の恵みをいただきながら生きること、その生きざまを自身の身体に落とし込みながら山で暮らすための生き方を学んでいます。暮らしのなかに溶け込んだしな布の機織りを、山の暮らしの一部として継承しながら、山熊田では消えつつあるいざり機でのしな織りの復活や新商品の考案など、大切な文化を未来に繋ぐための活動を精力的に行っています。 http://takumicraft.com/?p=7112#otaki
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大滝ジュンコ 羽越しな布 手提げ&肩かけバッグ 3色あり
¥63,800
SOLD OUT
お出かけにぴったりな、羽越しな布の2WAYバッグです。 大変お得なSALE中! 定価 63,800円 新潟県最北端、山熊田の里に大昔から伝わる古代布のひとつ、羽越しな布。シナの木の皮を原料に、原料採取、糸績みから織り上げるまで、およそ1年をかけて里の中だけで作られています。その大変貴重なしな布で作られた2WAYバッグです。 羽越しな布は、その希少性と古代から伝わる文化的価値から、今や高級品として知られている織物ですが、元はと言えば山の生活に寄り添った日用品。自然の恵みのパワーに満ちた、アートを装う感覚です。 素材 山熊田しな布、木綿 サイズ W430mm H500mm === 作家プロフィール === 羽越しな布 大滝ジュンコ(村上市山熊田) Otaki Junko 伝統的工芸品 羽越しな布 つくり手 /マタギの嫁 埼玉に生まれ、アーティストとして国内外で活躍してきた大滝さんは、山熊田の土地と人の暮らしに魅せられ2015年に移住。文字通り山と熊と田に生きる集落の人々と共に、「山で暮らす」ことを選択しました。集落の人々が現在に繋いできた山の恵みをいただきながら生きること、その生きざまを自身の身体に落とし込みながら山で暮らすための生き方を学んでいます。暮らしのなかに溶け込んだしな布の機織りを、山の暮らしの一部として継承しながら、山熊田では消えつつあるいざり機でのしな織りの復活や新商品の考案など、大切な文化を未来に繋ぐための活動を精力的に行っています。 http://takumicraft.com/?p=7112#otaki
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大滝ジュンコ 羽越しな布 しな布バッグ 紫縞/青紺縞/大きなボーダー
¥75,000
新潟県最北端、山熊田の里に大昔から伝わる古代布のひとつ、羽越しな布。シナの木の皮を原料に、原料採取、糸績みから織り上げるまで、およそ1年をかけて里の中だけで作られています。その大変貴重なしな布で作られた手提げバッグです。 内ポケットが2つ付いており、ひとつには仕切りがあるため小さい物を整理して収納できます。 羽越しな布は、その希少性と古代から伝わる文化的価値から、今や高級品として知られている織物ですが、元はと言えば山の生活に寄り添った日用品。自然の恵みのパワーに満ちた、アートを装う感覚です。 素材 山熊田しな布、木綿 カラー 表:紫縞(写真1枚目・7枚目左) 裏地:紫色(写真2枚目・8枚目左) 表:青紺縞(写真3枚目・7枚目右) 裏地:抹茶(写真4枚目・8枚目右) 表:大きなボーダー(写真5枚目) 裏地:茶(写真6枚目) サイズ(持ち手除く) W250mm L300mm D約40mm 内ポケット1 内寸 約W140mm L140mm 内ポケット2 内寸 約W90mm + W70mm L125mm(仕切りあり) === 作家プロフィール === 羽越しな布 大滝ジュンコ(村上市山熊田) Otaki Junko 伝統的工芸品 羽越しな布 つくり手 /マタギの嫁 埼玉に生まれ、アーティストとして国内外で活躍してきた大滝さんは、山熊田の土地と人の暮らしに魅せられ2015年に移住。文字通り山と熊と田に生きる集落の人々と共に、「山で暮らす」ことを選択しました。集落の人々が現在に繋いできた山の恵みをいただきながら生きること、その生きざまを自身の身体に落とし込みながら山で暮らすための生き方を学んでいます。暮らしのなかに溶け込んだしな布の機織りを、山の暮らしの一部として継承しながら、山熊田では消えつつあるいざり機でのしな織りの復活や新商品の考案など、大切な文化を未来に繋ぐための活動を精力的に行っています。 http://takumicraft.com/?p=7112#otaki
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大滝ジュンコ 羽越しな布 しな布バッグ 無地/部分縞
¥71,500
新潟県最北端、山熊田の里に大昔から伝わる古代布のひとつ、羽越しな布。シナの木の皮を原料に、原料採取、糸績みから織り上げるまで、およそ1年をかけて里の中だけで作られています。その大変貴重なしな布で作られた手提げバッグです。 内ポケットが2つ付いており、ひとつには仕切りがあるため小さい物を整理して収納できます。 羽越しな布は、その希少性と古代から伝わる文化的価値から、今や高級品として知られている織物ですが、元はと言えば山の生活に寄り添った日用品。自然の恵みのパワーに満ちた、アートを装う感覚です。 素材 山熊田しな布、木綿 カラー 表:無地(写真1枚目・5枚目左) 裏地:抹茶(写真2枚目・6枚目右) 表:部分縞(写真3枚目・5枚目右) 裏地:紫色(写真4枚目・6枚目左) サイズ(持ち手除く) バッグ本体 W250mm L300mm D約35mm 内ポケット1 内寸 約W140mm L140mm 内ポケット2 内寸 約W90mm + W70mm L125mm(仕切りあり) === 作家プロフィール === 羽越しな布 大滝ジュンコ(村上市山熊田) Otaki Junko 伝統的工芸品 羽越しな布 つくり手 /マタギの嫁 埼玉に生まれ、アーティストとして国内外で活躍してきた大滝さんは、山熊田の土地と人の暮らしに魅せられ2015年に移住。文字通り山と熊と田に生きる集落の人々と共に、「山で暮らす」ことを選択しました。集落の人々が現在に繋いできた山の恵みをいただきながら生きること、その生きざまを自身の身体に落とし込みながら山で暮らすための生き方を学んでいます。暮らしのなかに溶け込んだしな布の機織りを、山の暮らしの一部として継承しながら、山熊田では消えつつあるいざり機でのしな織りの復活や新商品の考案など、大切な文化を未来に繋ぐための活動を精力的に行っています。 http://takumicraft.com/?p=7112#otaki
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大滝ジュンコ 羽越しな布 バケットバッグ I
¥57,000
SOLD OUT
バゲットの持ち運び、保存に最適な羽越しな布のバゲットバッグ1本用です。 新潟県最北端、山熊田の里に大昔から伝わる古代布のひとつ、羽越しな布。シナの木の皮を原料に、原料採取、糸績みから織り上げるまで、およそ1年をかけて里の中だけで作られています。その大変貴重なしな布で作られたバゲットバッグです。 バゲットの他にも、ポスターなど長いものの持ち運びにも最適です。 羽越しな布は、その希少性と古代から伝わる文化的価値から、今や高級品として知られている織物ですが、元はと言えば山の生活に寄り添った日用品。自然の恵みのパワーに満ちた、アートを装う感覚です。 素材 山熊田しな布 ストラップ付き サイズ 内寸 約W100mm L530mm φ85mm === 作家プロフィール === 羽越しな布 大滝ジュンコ(村上市山熊田) Otaki Junko 伝統的工芸品 羽越しな布 つくり手 /マタギの嫁 埼玉に生まれ、アーティストとして国内外で活躍してきた大滝さんは、山熊田の土地と人の暮らしに魅せられ2015年に移住。文字通り山と熊と田に生きる集落の人々と共に、「山で暮らす」ことを選択しました。集落の人々が現在に繋いできた山の恵みをいただきながら生きること、その生きざまを自身の身体に落とし込みながら山で暮らすための生き方を学んでいます。暮らしのなかに溶け込んだしな布の機織りを、山の暮らしの一部として継承しながら、山熊田では消えつつあるいざり機でのしな織りの復活や新商品の考案など、大切な文化を未来に繋ぐための活動を精力的に行っています。 http://takumicraft.com/?p=7112#otaki
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大滝ジュンコ 羽越しな布 バケットバッグ II
¥71,400
SOLD OUT
バゲットの持ち運び、保存に最適な羽越しな布のバゲットバッグ3本用です。 新潟県最北端、山熊田の里に大昔から伝わる古代布のひとつ、羽越しな布。シナの木の皮を原料に、原料採取、糸績みから織り上げるまで、およそ1年をかけて里の中だけで作られています。その大変貴重なしな布で作られたバゲットバッグです。 バゲットの他にも、長いものの持ち運びに最適です。 羽越しな布は、その希少性と古代から伝わる文化的価値から、今や高級品として知られている織物ですが、元はと言えば山の生活に寄り添った日用品。自然の恵みのパワーに満ちた、アートを装う感覚です。 素材 山熊田しな布 サイズ W250mm D100mm 蓋を開けた状態 L670mm 蓋を閉じた状態 L470mm === 作家プロフィール === 羽越しな布 大滝ジュンコ(村上市山熊田) Otaki Junko 伝統的工芸品 羽越しな布 つくり手 /マタギの嫁 埼玉に生まれ、アーティストとして国内外で活躍してきた大滝さんは、山熊田の土地と人の暮らしに魅せられ2015年に移住。文字通り山と熊と田に生きる集落の人々と共に、「山で暮らす」ことを選択しました。集落の人々が現在に繋いできた山の恵みをいただきながら生きること、その生きざまを自身の身体に落とし込みながら山で暮らすための生き方を学んでいます。暮らしのなかに溶け込んだしな布の機織りを、山の暮らしの一部として継承しながら、山熊田では消えつつあるいざり機でのしな織りの復活や新商品の考案など、大切な文化を未来に繋ぐための活動を精力的に行っています。 http://takumicraft.com/?p=7112#otaki
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大滝ジュンコ 羽越しな布 バケットバッグ III
¥71,400
SOLD OUT
バゲットの持ち運び、保存に最適な羽越しな布のバゲットバッグ ショルダータイプです。 新潟県最北端、山熊田の里に大昔から伝わる古代布のひとつ、羽越しな布。シナの木の皮を原料に、原料採取、糸績みから織り上げるまで、およそ1年をかけて里の中だけで作られています。その大変貴重なしな布で作られたバゲットバッグです。 バゲットの他にも、ポスターやお花など長いものの持ち運びにも最適です。 羽越しな布は、その希少性と古代から伝わる文化的価値から、今や高級品として知られている織物ですが、元はと言えば山の生活に寄り添った日用品。自然の恵みのパワーに満ちた、アートを装う感覚です。 素材 山熊田しな布 サイズ L500mm × D約250mm === 作家プロフィール === 羽越しな布 大滝ジュンコ(村上市山熊田) Otaki Junko 伝統的工芸品 羽越しな布 つくり手 /マタギの嫁 埼玉に生まれ、アーティストとして国内外で活躍してきた大滝さんは、山熊田の土地と人の暮らしに魅せられ2015年に移住。文字通り山と熊と田に生きる集落の人々と共に、「山で暮らす」ことを選択しました。集落の人々が現在に繋いできた山の恵みをいただきながら生きること、その生きざまを自身の身体に落とし込みながら山で暮らすための生き方を学んでいます。暮らしのなかに溶け込んだしな布の機織りを、山の暮らしの一部として継承しながら、山熊田では消えつつあるいざり機でのしな織りの復活や新商品の考案など、大切な文化を未来に繋ぐための活動を精力的に行っています。 http://takumicraft.com/?p=7112#otaki
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羽越しな布 洗って使えるしな布マスク
¥6,800
SOLD OUT
新潟県最北端、山熊田の里に大昔から伝わる古代布のひとつ、羽越しな布。シナの木の皮を原料に、原料採取、糸績みから織り上げるまで、およそ1年をかけて里の中だけで作られています。その100%自然派、大変貴重なしな布のマスクが登場しました。 羽越しな布は、その希少性と古代から伝わる文化的価値から、今や高級品として知られている織物ですが、元はと言えば山の生活に寄り添った日用品。自然の恵みのパワーに満ちた、アートを装う感覚です。 お届けは無地・Mサイズ(写真1枚目)のマスクとなります。(写真はイメージのため、布地の表情には個体差があります。) 素材 山熊田しな布、木綿(染めではなく、自然の木の色です) ※裏は晒(さらし) サイズ 大人 Mサイズ 開いた状態 約L175mm H135mm(耳掛け紐含まず) 写真1枚目:無地 写真2枚目:マスクの内側 写真3・4枚目:装着イメージ === 作家プロフィール === 羽越しな布 大滝ジュンコ(村上市山熊田) Otaki Junko 伝統的工芸品 羽越しな布 つくり手 /マタギの嫁 埼玉に生まれ、アーティストとして国内外で活躍してきた大滝さんは、山熊田の土地と人の暮らしに魅せられ2015年に移住。文字通り山と熊と田に生きる集落の人々と共に、「山で暮らす」ことを選択しました。集落の人々が現在に繋いできた山の恵みをいただきながら生きること、その生きざまを自身の身体に落とし込みながら山で暮らすための生き方を学んでいます。暮らしのなかに溶け込んだしな布の機織りを、山の暮らしの一部として継承しながら、山熊田では消えつつあるいざり機でのしな織りの復活や新商品の考案など、大切な文化を未来に繋ぐための活動を精力的に行っています。 http://takumicraft.com/?p=7112#otaki
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数馬昭男 佐渡の竹細工+新潟の伝統織物 ショルダーバッグ アジロ 白竹 小【予約受付】
¥55,000
SOLD OUT
江戸時代から育まれた佐渡の竹工芸を、小木でただ一人継承する数馬昭男さんの作品に、新潟の織物、十日町紬、十日町絣、小千谷縮など、タクミクラフト が提供する織物を内布にするオーダーメイド商品です。 受注販売のため、製作に最大半年程度いただきます。 内布は3種よりお選びください。一点ものの織物のため、先着順にご予約を承ります。品切れの際はご容赦くださいませ。 織物の詳細はこちら 小千谷縮 亀甲花 https://takumicraft.official.ec/items/25233840 十日町絣 丸 https://takumicraft.official.ec/items/25240778 佐渡の竹工芸 数馬さんの熟練の技から生み出される工芸品は、シンプルなものもその細部にまで匠の技巧が垣間見えます。 小ぶりなサイズが愛らしく、機能性と美しさ、素晴らしい技法が同居する逸品。 現代の生活の中で生きる工芸品として、ぜひ日々の暮らしでお使いください。 サイズ (開口部外寸)約W215 mm × D100 mm H160 mm 素材 竹、藤蔓(佐渡産)、生地紐(黒) Made in Sado Island, Niigata, Japan === 作家プロフィール === 数馬昭男 – 佐渡の竹細工 Mr. Akio Kazuma – A Bamboo craftsman in Sado Island 佐渡、小木――この佐渡南端の地域に、佐渡特有の文化と伝統が今も息づいています。 そのひとつ、佐渡の竹細工。江戸時代から育まれた伝統技術を、現在では数人となってしまった職人たちが引き継いでいます。小木に工房を構える数馬昭男さんは、佐渡竹の研究と竹細工製作に心血を注いだ父・故 浅治氏を継ぐ2代目の竹細工職人です。別府で基本の技を修得した後佐渡へ戻り、父のもとで製作を開始。昭和40 年代(1965年頃)までは買い物籠や照明用の笠などを多く手掛け、その後、より複雑な工程で作られる花籠工芸に取り組んでいきました。「工芸とは使われることで生きる技術なのだから」と、数馬さんは新しいことにも果敢に挑んでいます。 https://takumicraft.com/?p=8170
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数馬昭男 佐渡の竹細工+新潟の伝統織物 手提げバッグ 静海入 皮手 小【予約受付】
¥47,000
SOLD OUT
江戸時代から育まれた佐渡の竹工芸を、小木でただ一人継承する数馬昭男さんの作品に、新潟の織物、十日町紬、十日町絣、小千谷縮など、タクミクラフト が提供する織物を内布にするオーダーメイド商品です。 受注販売のため、製作に最大半年程度いただきます。 内布は3種よりお選びください。一点ものの織物のため、先着順にご予約を承ります。品切れの際はご容赦くださいませ。 織物の詳細はこちら 小千谷縮 亀甲花 https://takumicraft.official.ec/items/25233840 十日町絣 丸 https://takumicraft.official.ec/items/25240778 佐渡の竹工芸 数馬さんの熟練の技から生み出される工芸品は、シンプルなものもその細部にまで匠の技巧が垣間見えます。 小ぶりなサイズが愛らしく、機能性と美しさ、素晴らしい技法が同居する逸品。 現代の生活の中で生きる工芸品として、ぜひ日々の暮らしでお使いください。 サイズ (開口部)約W215 mm × D100 mm H168 mm 素材 竹、藤蔓(佐渡産)、皮(こげ茶 Made in Sado Island, Niigata, Japan === 作家プロフィール === 数馬昭男 – 佐渡の竹細工 Mr. Akio Kazuma – A Bamboo craftsman in Sado Island 佐渡、小木――この佐渡南端の地域に、佐渡特有の文化と伝統が今も息づいています。 そのひとつ、佐渡の竹細工。江戸時代から育まれた伝統技術を、現在では数人となってしまった職人たちが引き継いでいます。小木に工房を構える数馬昭男さんは、佐渡竹の研究と竹細工製作に心血を注いだ父・故 浅治氏を継ぐ2代目の竹細工職人です。別府で基本の技を修得した後佐渡へ戻り、父のもとで製作を開始。昭和40 年代(1965年頃)までは買い物籠や照明用の笠などを多く手掛け、その後、より複雑な工程で作られる花籠工芸に取り組んでいきました。「工芸とは使われることで生きる技術なのだから」と、数馬さんは新しいことにも果敢に挑んでいます。 https://takumicraft.com/?p=8170
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数馬昭男 佐渡の竹細工+新潟の伝統織物 手提げバッグ 深 山路あみ【予約受付】
¥45,000
SOLD OUT
江戸時代から育まれた佐渡の竹工芸を、小木でただ一人継承する数馬昭男さんの作品に、新潟の織物、十日町紬、十日町絣、小千谷縮など、タクミクラフト が提供する織物を内布にするオーダーメイド商品です。 受注販売のため、製作に最大半年程度いただきます。 内布は3種よりお選びください。一点ものの織物のため、先着順にご予約を承ります。品切れの際はご容赦くださいませ。 織物の詳細はこちら 小千谷縮 亀甲花 https://takumicraft.official.ec/items/25233840 十日町絣 丸 https://takumicraft.official.ec/items/25240778 佐渡の竹工芸 数馬さんの熟練の技から生み出される工芸品は、シンプルなものもその細部にまで匠の技巧が垣間見えます。 小ぶりなサイズが愛らしく、機能性と美しさ、素晴らしい技法が同居する逸品。 現代の生活の中で生きる工芸品として、ぜひ日々の暮らしでお使いください。 サイズ (開口部外寸)約W250 mm × D125 mm H217 mm 素材 竹、藤蔓(佐渡産)、皮(こげ茶)、止め金具 Made in Sado Island, Niigata, Japan === 作家プロフィール === 数馬昭男 – 佐渡の竹細工 Mr. Akio Kazuma – A Bamboo craftsman in Sado Island 佐渡、小木――この佐渡南端の地域に、佐渡特有の文化と伝統が今も息づいています。 そのひとつ、佐渡の竹細工。江戸時代から育まれた伝統技術を、現在では数人となってしまった職人たちが引き継いでいます。小木に工房を構える数馬昭男さんは、佐渡竹の研究と竹細工製作に心血を注いだ父・故 浅治氏を継ぐ2代目の竹細工職人です。別府で基本の技を修得した後佐渡へ戻り、父のもとで製作を開始。昭和40 年代(1965年頃)までは買い物籠や照明用の笠などを多く手掛け、その後、より複雑な工程で作られる花籠工芸に取り組んでいきました。「工芸とは使われることで生きる技術なのだから」と、数馬さんは新しいことにも果敢に挑んでいます。 https://takumicraft.com/?p=8170
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塩沢織物 干支 木目込み人形 辰
¥14,080
伝統的工芸品「本塩沢」と「塩沢紬」の生地を使用した干支の木目込み人形です。 白地に黒の十絣と紺地に藍の十絣で、かわいい招福辰に仕上がりました。 新潟の伝統織物産地のひとつ、塩沢。 小千谷縮と共にユネスコ無形文化遺産にも登録された、国の重要無形文化財 越後上布がよく知られるところですが、この麻織物の技術を応用して誕生した絹織物が塩沢紬と本塩沢、夏塩沢です。つぶらな瞳でこちらを見上げる姿が愛くるしい、干支 木目込み人形の龍には、本塩沢がふんだんに使われています。 主な素材 木材、本塩沢(絹織物)、塩沢紬(中央のオレンジの部分) ※作家直筆の「辰」木札、木製飾り板(黒)付き サイズ W約110mm × D約50mm × H約110mm(人形のみ) W約150mm × D約120mm × H約10mm(台座) 手作りのため、1点1点表情など個性があります。写真はイメージとしてご覧ください。 === 作家プロフィール === 桑原織物 桑原博 – 越後上布・塩沢紬・本塩沢・夏塩沢 Kuwabara Orimono Kuwabara Hiroshi – Echigojofu, Shiozawatumugi, Honshiozawa, Natsushiozawa 雪深い塩沢で、代々機屋を営む家に生まれ育った桑原博さんは、幼少の頃より塩沢織物に触れて育った生粋の織物の人。持って生まれた感性と磨き上げた技術で、麻の古代布 越後上布に、伝統の本塩沢、塩沢紬、夏塩沢など先染の絹織物を製作しています。桑原さんの手がける織物はどれも上品で繊細な仕上がり。塩沢の織物の中に生まれ、技量と愛情をもって織物に尽くし、後進の育成や技術の継承に奔走される人柄が作品に表れています。 http://takumicraft.com/?p=7112#kuwabara photo: mika nakanishi
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塩沢織物 干支 木目込み人形 卯
¥14,080
伝統的工芸品「本塩沢」の生地を使用した干支の木目込み人形です。 白地に黒の亀甲柄とピンク地に黒の十字絣で、かわいい招福卯に仕上がりました。 新潟の伝統織物産地のひとつ、塩沢。 小千谷縮と共にユネスコ無形文化遺産にも登録された、国の重要無形文化財 越後上布がよく知られるところですが、この麻織物の技術を応用して誕生した絹織物が塩沢紬と本塩沢、夏塩沢です。 つぶらな瞳でこちらを見上げる姿が愛くるしい、干支 木目込み人形のうさぎさんには、本塩沢がふんだんに使われています。 主な素材 木材、本塩沢(絹織物) ※作家直筆の「卯」木札、木製飾り板(黒)付き サイズ W約120mm × D約80mm × H約120mm(人形のみ) 手作りのため、1点1点表情など個性があります。写真はイメージとしてご覧ください。 === 作家プロフィール === 桑原織物 桑原博 – 越後上布・塩沢紬・本塩沢・夏塩沢 Kuwabara Orimono Kuwabara Hiroshi – Echigojofu, Shiozawatumugi, Honshiozawa, Natsushiozawa 雪深い塩沢で、代々機屋を営む家に生まれ育った桑原博さんは、幼少の頃より塩沢織物に触れて育った生粋の織物の人。持って生まれた感性と磨き上げた技術で、麻の古代布 越後上布に、伝統の本塩沢、塩沢紬、夏塩沢など先染の絹織物を製作しています。桑原さんの手がける織物はどれも上品で繊細な仕上がり。塩沢の織物の中に生まれ、技量と愛情をもって織物に尽くし、後進の育成や技術の継承に奔走される人柄が作品に表れています。 http://takumicraft.com/?p=7112#kuwabara photo: mika nakanishi
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桑原織物 塩沢織物 干支 木目込み人形 丑
¥14,080
SOLD OUT
新潟の伝統織物産地のひとつ、塩沢。 小千谷縮と共にユネスコ無形文化遺産にも登録された、国の重要無形文化財 越後上布がよく知られるところですが、この麻織物の技術を応用して誕生した絹織物が塩沢紬と本塩沢、夏塩沢です。 つぶらな瞳でこちらを見上げる姿が愛くるしい、干支 木目込み人形のうしさんには、塩沢紬と本塩沢がふんだんに使われています。 主な素材 木材、塩沢紬、本塩沢(絹織物) ※作家直筆の「丑」木札、木製飾り板(黒)付き サイズ W約140mm × H約110mm(人形のみ) 手作りのため、1点1点表情など個性があります。写真はイメージとしてご覧ください。 === 作家プロフィール === 桑原織物 桑原博 – 越後上布・塩沢紬・本塩沢・夏塩沢 Kuwabara Orimono Kuwabara Hiroshi – Echigojofu, Shiozawatumugi, Honshiozawa, Natsushiozawa 雪深い塩沢で、代々機屋を営む家に生まれ育った桑原博さんは、幼少の頃より塩沢織物に触れて育った生粋の織物の人。持って生まれた感性と磨き上げた技術で、麻の古代布 越後上布に、伝統の本塩沢、塩沢紬、夏塩沢など先染の絹織物を製作しています。桑原さんの手がける織物はどれも上品で繊細な仕上がり。塩沢の織物の中に生まれ、技量と愛情をもって織物に尽くし、後進の育成や技術の継承に奔走される人柄が作品に表れています。 http://takumicraft.com/?p=7112#kuwabara photo: mika nakanishi
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餝(かざり)金具付き 小千谷縮コースター(単品)
¥1,650
餝(かざり)金具付き リバーシブル小千谷縮コースター(単品)での販売です。 反物の貴重な端切れを利用したコースターは、表布を青、裏布は無地の淡桃色/青縞/茶縞の3種のバリエーションがあります。お好きな布をお選びください。 ※金具のバリエーションは在庫が流動的なため、ご注文後に選択いただきます。 <°)))彡 >°))))彡 ☆>°)))彡 「KOIOKI コイオキ 色漆錦鯉 in 小千谷縮」コースターについて 夏の最高着尺地と名高い小千谷縮のコースターは、貴重な反物の端切れを利用して作られています。三条仏壇の金具師・五十嵐考宏さんによる手打ちの錺金具を外して裏表を入れ替え、リバーシブルで楽しんでいただくことができます。また、簡単に水洗いでき清潔です。 ■製品情報■ >°))))彡  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ コースターの表布は青、裏布は白地に縞模様や無地の淡桃色など数種類ございます。 なお、反物の限られた端切れを利用して作られているため、ひとつひとつ色柄の出方、表情が異なります。また、表布の青色は一定ですが、裏布の種類は常に流動的です。全く同じ種類のコースターは複数ご提供できない場合があります。その時々の、一点ものとの出会いをお楽しみください。 【錺金具付き小千谷縮コースター】 素材:(コースター)麻、(錺り金具)真鍮、錆止め仕上げ(金)または黒染め仕上げ(黒) サイズ:約W80×D170×H45mm(使用時) 小千谷縮コースターは、小千谷織物同業協同組合の製作です。 Made in Niigata, Japan ■コイオキ in 小千谷縮のお取り扱いについて■ <+ )))><<  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ お手入れの方法 【小千谷縮】 ・錺り金具をはずし、水洗いして干していただければすぐ乾きます。衣料用洗剤もご使用いただけます。 ・アイロンの使用はお避けください。小千谷縮の特徴であるシボ(表面のシワ)がなくなり、風合いを損ないます。 ご注意ください ・火のそばには近づけないでください。 ・小児の手の届くところには置かないでください。 ・本品は食べ物ではありません。 特に錺り金具は小さいため、お子様が口に入れないようにお気をつけください。 ■コイオキのできるまで■ >°))))彡 【錺(かざり)金具】 *** 金具師 *** 毛引で線を引く ▼▼▼ タガネで模様を打ち出す ▼▼▼ 真鍮板を切り出す ▼▼▼ やすりをかけ形を整える ▼▼▼ 色上げまたは錆止めを施す 【小千谷縮コースター】 糸つくり 麻の緯糸に強いヨリをかける ▼▼▼ 井桁模様つくり 絵柄に基づき定規をつくる ▼▼▼ 緯糸に定規を合わせすみ付けし、すり込み 技法で模様を付ける ▼▼▼ 緯糸を柄合わせしながら経糸と織り上げる ▼▼▼ 湯もみ、シボ取り ▼▼▼ 完成した反物の貴重な端切れを裁断し、縫製する ■作家プロフィール■ >°))))彡  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ●五十嵐考宏(三条仏壇・金具師)石川仏壇店 新潟市西蒲区で伝統の錺金具づくりを継承する。ゆうに数百はあろうかという、使い込まれた鏨(タガネ)を自在に操り、寡黙に製作に向かう。精細な蓮の花、強面の龍、優美な唐草など、打ち出せない模様はない。伝承の技と道具を受け継ぎ、期待を背負いながら日々研鑽を積む。 ●小千谷織物同業協同組合(小千谷縮) 幾多の工程と職人の手わざで作り上げられる夏の最高級着尺地。苧麻(ちょま)を原料に古くからつくられてきた先染の麻織物は、糸に強い撚(よ)りをかけて出すシボが特徴。貴重な端切れを使ったコースターは、心地よい肌触りと独特の風合いをもち、まるで水面のように色漆錦鯉を優しく包む。
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新潟の織物/十日町絣 丸
¥25,000
SOLD OUT
新潟の伝統織物産地のひとつ、十日町。 伝統的工芸品 十日町絣を贅沢に使ったテーブルランナーです。 両端に袋縫加工がされているため、棒を通してタペストリーに、または、そのまま敷いてテーブルランナーにもお使いいただけます。 素材 絹 サイズ 約385 mm × L800 mm 両端を袋縫加工済み photo: mika nakanishi
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新潟の織物/十日町紬 山並み
¥25,000
SOLD OUT
新潟の伝統織物産地のひとつ、十日町。 淡い曲線の連なりが、魚沼地方の山々を連想させる美しいテーブルランナーです。 両端が三角に縫製されているため、すぐそのまま敷いて、テーブルランナーとしてお使いいただけます。 素材 絹 サイズ 幅360mmxL1,280mm 両端を三角に縫製済み 裏地付き photo: mika nakanishi
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新潟の織物/十日町絣 黒&グレー
¥22,000
SOLD OUT
新潟の伝統織物産地のひとつ、十日町。 伝統的工芸品 十日町絣を贅沢に使ったテーブルランナーです。 両端が三角に縫製されているため、すぐそのまま敷いて、テーブルランナーとしてお使いいただけます。 素材 絹 サイズ 約380mm×L1,360mm 両端を三角に縫製済み photo: mika nakanishi