2023/5/3-5「タクミクラフト古民家展2023」展示レポート を公開しました。
INFORMATION
新潟の伝統工芸と繋がる タクミクラフト
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塩沢織物 干支 木目込み人形 巳
¥14,080
伝統的工芸品「本塩沢」の生地を使用した干支の木目込み人形です。 白地に黒の十絣とピンク地に黒の十字絣で、かわいい招福巳に仕上がりました。 新潟の伝統織物産地のひとつ、塩沢。 小千谷縮と共にユネスコ無形文化遺産にも登録された、国の重要無形文化財 越後上布がよく知られるところですが、この麻織物の技術を応用して誕生した絹織物が塩沢紬と本塩沢、夏塩沢です。つぶらな瞳でこちらを見上げる姿が愛くるしい、干支 木目込み人形には、本塩沢がふんだんに使われています。 主な素材 木材、本塩沢(絹織物) ※作家直筆の「巳」木札、木製飾り板(黒)付き サイズ W約70mm × D約95mm × H約110mm(人形のみ) W約150mm × D約120mm × H約10mm(台座) 手作りのため、1点1点表情など個性があります。写真はイメージとしてご覧ください。 === 作家プロフィール === 桑原織物 桑原博 – 越後上布・塩沢紬・本塩沢・夏塩沢 Kuwabara Orimono Kuwabara Hiroshi – Echigojofu, Shiozawatumugi, Honshiozawa, Natsushiozawa 雪深い塩沢で、代々機屋を営む家に生まれ育った桑原博さんは、幼少の頃より塩沢織物に触れて育った生粋の織物の人。持って生まれた感性と磨き上げた技術で、麻の古代布 越後上布に、伝統の本塩沢、塩沢紬、夏塩沢など先染の絹織物を製作しています。桑原さんの手がける織物はどれも上品で繊細な仕上がり。塩沢の織物の中に生まれ、技量と愛情をもって織物に尽くし、後進の育成や技術の継承に奔走される人柄が作品に表れています。 http://takumicraft.com/?p=7112#kuwabara
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越後上布テーブルランナー/両端に袋縫加工あり +展覧会カタログ1冊付き
¥33,000
新潟の伝統織物産地のひとつ、塩沢。 国の重要無形文化財であり、ユネスコ文化遺産にも認定されている「越後上布」を贅沢に使ったタペストリー/テーブルランナーです。両端に袋縫加工がされているため、お好きな棒を通してタペストリーに、または、そのまま敷いてテーブルランナーにもお使いいただけます。 越後上布は、伝統的工芸品「塩沢紬」「本塩沢」のルーツとなった平織の麻織物。雪深い塩沢の風土が育んだ麻織物「越後上布」の歴史は大変古く、奈良の正倉院に現存する最古の越布が収蔵されています。原料となる苧麻(ちょま)から取り出し、手績みされた極細の糸は、ひとつとして欠くことのできない膨大な手作業を繋いだ末に、湿度の高い冬に少しずつ織りあげられます。出来上がった布は春のある晴天の日、雪原の上で太陽の光に晒されついに完成を迎えます。 一反できあがるまでおよそ2年。越後上布が希少と言われる所以です。 こちらのテーブルランナーをお買い求めの方には、2019.11.16-24 開催の展示会「山の織 雪の色 Weaving Mountain, Coloring Snow」展パンフレットを1冊プレゼントいたします。越後上布の制作工程なども掲載されたビジュアルブックです。 https://takumicraft.official.ec/items/25219754 「山の織 雪の色 Weaving Mountain, Coloring Snow」展示会レポートはこちら http://takumicraft.com/?p=7522 素材 苧麻(麻織物) サイズ テーブルランナー:約D315mm×L740mm 両端を袋縫加工済み ※写真(5枚目)では、両端に「袋縫加工のない」テーブルランナーを縦に2枚並べてディスプレイしています。 お手入れについて 汚れが気になる場合は、水で優しく手洗い(押し洗い)をしてください。 家庭用洗剤をお使いいただけますが、蛍光染料の入っていないものをお使いください。変色の原因となります。 たたいてシワを伸ばし、陰干しをしてください。直射日光はお避けください。 === 作家プロフィール === 桑原織物 桑原博 – 越後上布・塩沢紬・本塩沢・夏塩沢 Kuwabara Orimono Kuwabara Hiroshi – Echigojofu, Shiozawatumugi, Honshiozawa, Natsushiozawa 雪深い塩沢で、代々機屋を営む家に生まれ育った桑原博さんは、幼少の頃より塩沢織物に触れて育った生粋の織物の人。持って生まれた感性と磨き上げた技術で、麻の古代布 越後上布に、伝統の本塩沢、塩沢紬、夏塩沢など先染の絹織物を製作しています。桑原さんの手がける織物はどれも上品で繊細な仕上がり。塩沢の織物の中に生まれ、技量と愛情をもって織物に尽くし、後進の育成や技術の継承に奔走される人柄が作品に表れています。 http://takumicraft.com/?p=7112#kuwabara photo: mika nakanishi
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越後上布テーブルランナー +展覧会カタログ1冊付き
¥31,500
新潟の伝統織物産地のひとつ、塩沢。 国の重要無形文化財であり、ユネスコ文化遺産にも認定されている「越後上布」を贅沢に使ったタペストリー/テーブルランナーです。チェストやテーブル、床の間などにそのまま敷いてインテリアをお楽しみいただけます。 越後上布は、伝統的工芸品「塩沢紬」「本塩沢」のルーツとなった平織の麻織物。雪深い塩沢の風土が育んだ麻織物「越後上布」の歴史は大変古く、奈良の正倉院に現存する最古の越布が収蔵されています。原料となる苧麻(ちょま)から取り出し、手績みされた極細の糸は、ひとつとして欠くことのできない膨大な手作業を繋いだ末に、湿度の高い冬に少しずつ織りあげられます。出来上がった布は春のある晴天の日、雪原の上で太陽の光に晒されついに完成を迎えます。 一反できあがるまでおよそ2年。越後上布が希少と言われる所以です。 こちらのテーブルランナーをお買い求めの方には、2019.11.16-24 開催の展示会「山の織 雪の色 Weaving Mountain, Coloring Snow」展パンフレットを1冊プレゼントいたします。越後上布の制作工程なども掲載されたビジュアルブックです。 https://takumicraft.official.ec/items/25219754 「山の織 雪の色 Weaving Mountain, Coloring Snow」展示会レポートはこちら http://takumicraft.com/?p=7522 素材 苧麻(麻織物) サイズ テーブルランナー:約315mm×L760mm 両端処理加工済み ※こちらの作品は、両端に「袋縫加工なし」です。 ※写真は、当作品を縦に2枚並べてディスプレイしています。 お手入れについて 汚れが気になる場合は、水で優しく手洗い(押し洗い)をしてください。 家庭用洗剤をお使いいただけますが、蛍光染料の入っていないものをお使いください。変色の原因となります。 たたいてシワを伸ばし、陰干しをしてください。直射日光はお避けください。 === 作家プロフィール === 桑原織物 桑原博 – 越後上布・塩沢紬・本塩沢・夏塩沢 Kuwabara Orimono Kuwabara Hiroshi – Echigojofu, Shiozawatumugi, Honshiozawa, Natsushiozawa 雪深い塩沢で、代々機屋を営む家に生まれ育った桑原博さんは、幼少の頃より塩沢織物に触れて育った生粋の織物の人。持って生まれた感性と磨き上げた技術で、麻の古代布 越後上布に、伝統の本塩沢、塩沢紬、夏塩沢など先染の絹織物を製作しています。桑原さんの手がける織物はどれも上品で繊細な仕上がり。塩沢の織物の中に生まれ、技量と愛情をもって織物に尽くし、後進の育成や技術の継承に奔走される人柄が作品に表れています。 http://takumicraft.com/?p=7112#kuwabara photo: mika nakanishi
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「山の織 雪の色」 Weaving Mountain, Coloring Snow 展示会パンフレット
¥450
展示会: 2019.11.16 - 24 【終了】 企画制作: Takumicraft with IN Gallery 新潟の伝統工芸と繋がる タクミクラフト takumicraft.com + 東京 自由が丘 IN Gallery www.ingallery.info Editor:クエルカ 川越千紗子 Kawagoe Chisako (Cuelca) Design:パルスデザイン 飯塚由美子 Iizuka Yumiko (PARUS DESIGN) Photo:mika nakanishi 他 *** 2019年開催の展示会にあわせて制作した小さなビジュアルブック。左から山熊田の羽越しな布、右から塩沢の越後上布について、制作工程などを交えながら、美しい写真とともにふたつの古代布を紹介しています。 少数在庫のため、完売の際は再販未定です。ご了承ください。 なお、新潟の織物ゆかりの作品であるテーブルランナー/苧麻バッグ/しな糸のフクロウをお買い上げの方には、当冊子を1冊お付けします。
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塩沢織物 干支 木目込み人形 辰
¥14,080
伝統的工芸品「本塩沢」と「塩沢紬」の生地を使用した干支の木目込み人形です。 白地に黒の十絣と紺地に藍の十絣で、かわいい招福辰に仕上がりました。 新潟の伝統織物産地のひとつ、塩沢。 小千谷縮と共にユネスコ無形文化遺産にも登録された、国の重要無形文化財 越後上布がよく知られるところですが、この麻織物の技術を応用して誕生した絹織物が塩沢紬と本塩沢、夏塩沢です。つぶらな瞳でこちらを見上げる姿が愛くるしい、干支 木目込み人形の龍には、本塩沢がふんだんに使われています。 主な素材 木材、本塩沢(絹織物)、塩沢紬(中央のオレンジの部分) ※作家直筆の「辰」木札、木製飾り板(黒)付き サイズ W約110mm × D約50mm × H約110mm(人形のみ) W約150mm × D約120mm × H約10mm(台座) 手作りのため、1点1点表情など個性があります。写真はイメージとしてご覧ください。 === 作家プロフィール === 桑原織物 桑原博 – 越後上布・塩沢紬・本塩沢・夏塩沢 Kuwabara Orimono Kuwabara Hiroshi – Echigojofu, Shiozawatumugi, Honshiozawa, Natsushiozawa 雪深い塩沢で、代々機屋を営む家に生まれ育った桑原博さんは、幼少の頃より塩沢織物に触れて育った生粋の織物の人。持って生まれた感性と磨き上げた技術で、麻の古代布 越後上布に、伝統の本塩沢、塩沢紬、夏塩沢など先染の絹織物を製作しています。桑原さんの手がける織物はどれも上品で繊細な仕上がり。塩沢の織物の中に生まれ、技量と愛情をもって織物に尽くし、後進の育成や技術の継承に奔走される人柄が作品に表れています。 http://takumicraft.com/?p=7112#kuwabara photo: mika nakanishi
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塩沢織物 干支 木目込み人形 卯
¥14,080
伝統的工芸品「本塩沢」の生地を使用した干支の木目込み人形です。 白地に黒の亀甲柄とピンク地に黒の十字絣で、かわいい招福卯に仕上がりました。 新潟の伝統織物産地のひとつ、塩沢。 小千谷縮と共にユネスコ無形文化遺産にも登録された、国の重要無形文化財 越後上布がよく知られるところですが、この麻織物の技術を応用して誕生した絹織物が塩沢紬と本塩沢、夏塩沢です。 つぶらな瞳でこちらを見上げる姿が愛くるしい、干支 木目込み人形のうさぎさんには、本塩沢がふんだんに使われています。 主な素材 木材、本塩沢(絹織物) ※作家直筆の「卯」木札、木製飾り板(黒)付き サイズ W約120mm × D約80mm × H約120mm(人形のみ) 手作りのため、1点1点表情など個性があります。写真はイメージとしてご覧ください。 === 作家プロフィール === 桑原織物 桑原博 – 越後上布・塩沢紬・本塩沢・夏塩沢 Kuwabara Orimono Kuwabara Hiroshi – Echigojofu, Shiozawatumugi, Honshiozawa, Natsushiozawa 雪深い塩沢で、代々機屋を営む家に生まれ育った桑原博さんは、幼少の頃より塩沢織物に触れて育った生粋の織物の人。持って生まれた感性と磨き上げた技術で、麻の古代布 越後上布に、伝統の本塩沢、塩沢紬、夏塩沢など先染の絹織物を製作しています。桑原さんの手がける織物はどれも上品で繊細な仕上がり。塩沢の織物の中に生まれ、技量と愛情をもって織物に尽くし、後進の育成や技術の継承に奔走される人柄が作品に表れています。 http://takumicraft.com/?p=7112#kuwabara photo: mika nakanishi
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桑原織物 塩沢織物 干支 木目込み人形 丑
¥14,080
SOLD OUT
新潟の伝統織物産地のひとつ、塩沢。 小千谷縮と共にユネスコ無形文化遺産にも登録された、国の重要無形文化財 越後上布がよく知られるところですが、この麻織物の技術を応用して誕生した絹織物が塩沢紬と本塩沢、夏塩沢です。 つぶらな瞳でこちらを見上げる姿が愛くるしい、干支 木目込み人形のうしさんには、塩沢紬と本塩沢がふんだんに使われています。 主な素材 木材、塩沢紬、本塩沢(絹織物) ※作家直筆の「丑」木札、木製飾り板(黒)付き サイズ W約140mm × H約110mm(人形のみ) 手作りのため、1点1点表情など個性があります。写真はイメージとしてご覧ください。 === 作家プロフィール === 桑原織物 桑原博 – 越後上布・塩沢紬・本塩沢・夏塩沢 Kuwabara Orimono Kuwabara Hiroshi – Echigojofu, Shiozawatumugi, Honshiozawa, Natsushiozawa 雪深い塩沢で、代々機屋を営む家に生まれ育った桑原博さんは、幼少の頃より塩沢織物に触れて育った生粋の織物の人。持って生まれた感性と磨き上げた技術で、麻の古代布 越後上布に、伝統の本塩沢、塩沢紬、夏塩沢など先染の絹織物を製作しています。桑原さんの手がける織物はどれも上品で繊細な仕上がり。塩沢の織物の中に生まれ、技量と愛情をもって織物に尽くし、後進の育成や技術の継承に奔走される人柄が作品に表れています。 http://takumicraft.com/?p=7112#kuwabara photo: mika nakanishi
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桑原織物 塩沢織物 絣 長財布
¥3,500
SOLD OUT
新潟の伝統織物産地のひとつ、塩沢。 小千谷縮と共にユネスコ無形文化遺産にも登録された、国の重要無形文化財 越後上布がよく知られるところですが、この麻織物の技術を応用して誕生した絹織物が塩沢紬と本塩沢、夏塩沢です。 蚊絣と呼ばれるほどに繊細な絣が特徴の塩沢紬と本塩沢の長財布です。 主な素材 本塩沢(写真1枚目) 塩沢紬(写真2〜4枚目) ともに絹織物 サイズ W170mm × D95mm === 作家プロフィール === 桑原織物 桑原博 – 越後上布・塩沢紬・本塩沢・夏塩沢 Kuwabara Orimono Kuwabara Hiroshi – Echigojofu, Shiozawatumugi, Honshiozawa, Natsushiozawa 雪深い塩沢で、代々機屋を営む家に生まれ育った桑原博さんは、幼少の頃より塩沢織物に触れて育った生粋の織物の人。持って生まれた感性と磨き上げた技術で、麻の古代布 越後上布に、伝統の本塩沢、塩沢紬、夏塩沢など先染の絹織物を製作しています。桑原さんの手がける織物はどれも上品で繊細な仕上がり。塩沢の織物の中に生まれ、技量と愛情をもって織物に尽くし、後進の育成や技術の継承に奔走される人柄が作品に表れています。 http://takumicraft.com/?p=7112#kuwabara photo: mika nakanishi(人物)